悪質クレーム、コンビニ・スーパーなどで働く人の7割が経験 60代や70代が多く、暴言や罵倒を…。 〔暴言~trick~70%〕

1 :trick ★:2017/11/13(月) 01:04:38.16 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/1cmVZZl.png 悪質クレーム 流通業で働く人の7割が経験 初の実態調査 | NHKニュース
11月9日 21時28分

スーパーマーケットや百貨店など流通業界で働く人の70%が客から暴言や説教といった悪質なクレームなどを受けた経験があると回答したことが労働組合が初めて行った実態調査でわかりました。組合側は「ここまで大変な思いをしているのかと驚いた。度を超えたクレームに対しては毅然(きぜん)とした対応を取るよう求めていきたい」としています。

この調査はスーパーマーケットや百貨店、コンビニエンスストアといった流通業界で働く人などの労働組合で作るUAゼンセンが、ことし6月から7月にかけて初めて行ったもので、全国の組合員5万人余りから回答を得ました。

それによりますと、仕事中に客から悪質なクレームなどの迷惑行為を受けたことがあると回答した人は3万6000人と全体の70%に上りました。

迷惑行為の内容について複数回答で尋ねたところ、回答した人のうち、「暴言」が49%の2万4100人、「同じ内容を繰り返す」が29%の1万4200人、「説教など権威的態度」が27%の1万3300人で、「セクシュアルハラスメントを受けた」という人もおよそ10%の4900人いました。

また、心身への影響について尋ねたところ、回答した人のうち90%近い3万3400人が「ストレスを感じた」と回答し、「精神疾患になった」と答えた人も359人いました。

中には「2時間にわたって正座させられ片方の耳が聞こえなくなった」という男性や、「客から腕で何度も胸をつつかれ、上司に報告したが、『大ごとになる』と対応してもらえず、体調を崩して精神疾患になった。私に人権はないのか」とつづった女性もいました。

UAゼンセン流通部門の安藤賢太社会政策部長は「流通業界は客と対面して接する機会が多く、長年、『お客様は神様だ』と言われてきたが、現場はここまで大変な思いをしているのかと驚いた。良心的な客がほとんどだが、度を超えたクレームに対しては毅然(きぜん)とした対応を取るよう企業に要請するとともに国に対しても法整備なども求めていきたい」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171109/k10011218061000.html

「森友」問題解明 佐川氏喚問が不可欠だ

<筒香が声を挙げた球界の危機とは?>ベイスターズ社長が見た過度な勝利至上主義と喫煙問題..選手の約6割から7割が喫煙者。 〔Egg~報道陣~話題〕

1 :Egg ★:2018/02/01(木) 23:09:55.25 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/XjzSYRG.png 横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手が、子どもたちを対象にした野球体験会に参加しました。このとき、イベント終了後に報道陣に語った「日本プロ野球界への問題提起」が話題を呼んでいます。現役選手の異例の発言は球界に変化をもたらすのでしょうか?

危機が迫るプロ野球界と関係者の危機感のギャップ

「筒香選手の提言は日本の野球の発展にとって非常に重要で、いま日本全体を見ても重要で勇気あるアクションだと思います」

横浜DeNAベイスターズの前球団社長、池田純氏は、メディアを通じて報道され話題になっている筒香選手の発言が、多くの関係者が気付いていない問題の本質を突いていると言います。

「ペナントレースもクライマックスシリーズも日本シリーズも相応に話題になるし、お客さまも入っている。2020年にはオリンピックもあるし、WBCがあればお茶の間には侍ジャパンの話題があふれる。『野球離れ』だ『消滅の危機』だという声は過去からずっとありますが、最近は日本全体がスポーツブームで、その最上位に位置する日本の野球界とその関係者は、それほど“困っていない”と思うんですよね。一般的にも、“困っていない”と、本気で考えて、何か新しい取り組みをしなければいけないとか、本気で改革をしようという考えに至らないのが真実なのではないでしょうか」

野球人口の減少やファン層の高齢化、野球中継の減少など、「プロ野球の危機」はたびたび報じられていますが、真の意味で危機感を持って何かを変えようと具体的な改革レベルのアクションを起こしている人はまだ少数派です。今回、現役選手である筒香選手が声をあげたことは、とても意義深いことだと池田氏は言います。

「この問題は社会にあるさまざまな課題と通底しているところがあると私は感じています。どんなことでも本当に“まさに今困っていない”と本気で考えない、結局みんな自分のことが大事で、安泰のうちに任期を終えることを考えてしまいがち。保身を考える。結果として、次世代に懸念が先送りされる。お客さまがスタジアムに足を運んでくれて、今年増収になれば球団はこのままでいい。NPBもいますぐプロ野球が立ちいかなくなるとは誰もがその困窮に苛まれているわけではない。そんな中で、現役バリバリ、26歳の筒香選手が、近い将来、子どもが野球をやらなくなる可能性とその原因に言及したことはすごいことだと思います」

つづく

2/1(木) 12:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00010000-victory-base

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