スポーツ中継の“黒船”DAZNが日本市場を制覇するのか。 〔ダ・ゾーン~31.95+ID~1段階進む時〕

1 :3倍理論 ★:2018/02/16(金) 18:51:31.95 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/YtOoFvd.png 「日本市場参入から1年半。序章は終わり、さらに1段階進む時が来た」——英Perform Groupで、スポーツの動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」事業のCEO(最高経営責任者)を務めるジェームズ・ラシュトン氏は、2月16日開いた会見でこう話した。

●プロ野球11球団のライブ配信に対応、巨人とも交渉中

 DAZNは同日、2018年シーズンからプロ野球のコンテンツ配信を本格化すると発表。セントラル・パシフィック両リーグのうち、読売ジャイアンツを除く11球団のオープン戦の一部と公式戦全試合を2月24日からライブ配信する。

 うちセ・リーグの放映権は、5月の終了が決まっているソフトバンクの動画配信サービス「スポナビライブ」から受け継いだもの。パ・リーグは、DAZNがリーグや各球団と独自に交渉した。

 DAZNの大崎貴之バイスプレジデントによると「合意のめどについてはコメントを控えるが、巨人軍とも交渉している」という。

●国内市場で独走態勢

 16年8月に突如として日本市場に参入し、Jリーグの放映権を競合の「スカパー!」から奪ったことから“黒船”とも称されるDAZNだが、新たに「スポナビライブ」からプロ野球の放映権までも獲得。2つのキラーコンテンツを手中に納め、国内市場の“制覇”にさらに近づいた形だ。

 ラシュトンCEOは「『日本での動画配信サービスは、欧米ほど浸透していない』という声をよく聞くが、私はそうではないと考える。DAZNのラインアップと品質は“ベスト”。今後も適切な料金でサービスを提供すれば、日本の消費者はついてくると信じている」と自信を見せる。

●「B.LEAGUE」に対応も、ソフトバンクとの連携は不明な点も

 国内スポーツではこのほか、18年から国内男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」の放映権も獲得している。ただ、同リーグのトップパートナーを務めるソフトバンクは「スポナビライブ終了後も配信を継続する」と2月8日に発表。その後は具体的な声明を出していない。

 報道陣から今後のソフトバンクとの連携や役割分担について問われたラシュトンCEOは、「コメントできる立場にない」と話した。

●海外サッカー中継もさらに充実

 国内市場での地位をさらに強固にするため、海外スポーツ番組も拡充する。欧州サッカーでは、従来は毎節最大5試合としていた「プレミアリーグ」(イングランド)と「リーガ・エスパニョーラ」(スペイン)の配信を2月10日から全試合に拡大している。

 「UEFAチャンピオンズリーグ」「UEFAヨーロッパリーグ」「UEFAスーパーカップ」のライブ中継を行うことも決定済みだ。

 DAZNは今夏開催される「FIFAワールドカップ」の放映権は持たないが、ラシュトンCEOは「代表選手が所属するクラブの試合を網羅しているため、当社のコンテンツに注目が集まるチャンスだと捉えている」と強気な姿勢を崩さない。

●CMで自ら「黒船」アピール

 一連の施策をアピールするため、DAZNは現役スポーツ選手を「DAZNアンバサダー」に起用し、知名度を生かしたPRも行っていく。

 2月19日からは、サッカーの内田篤人選手、三浦知良選手らが「幕末の志士」に、サッカー解説者のセルジオ越後氏が「ペリー提督」に扮(ふん)したCMなどを放映。“黒船”との呼び名を自らアピールする。

 大崎バイスプレジデントは「CMでは、当社の強みを正面から打ち出すことを心掛けた。今後も、視聴者に対するバリューをシンプルに伝えていきたい」と意気込む。

●プロ野球選手もアンバサダーに

 19日から放映する新CMには出演しないが、プロ野球選手からは西川遥輝選手(北海道日本ハムファイターズ)、山?康晃選手(横浜DeNAベイスターズ)がDAZNアンバサダーに就任。プロ野球配信の開始をファンにアピールしていく。

 会見では、ゲストとして元プロ野球選手の多村仁志氏と小宮山悟氏が登壇し、「アンバサダーの2人は球界きっての“イケメン”。頑張って魅力を届けてほしい」(多村氏)、「自分の現役時代は仏頂面がトレードマーク。当時からDAZNがあったとしても、CMのオファーは届かなかっただろう」(小宮山氏)などとコメントし、会場を沸かせた。

 こうした有名選手・OBとのコネクションの強さもDAZNならではだ。DAZNはこの勢いのまま、日本市場で独走態勢を続けていくのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000081-zdn_mkt-bus_all

TWICE出演の人気CM第2弾!今度の舞台は学園祭ライブ

【サッカー】ゼロックス杯で感じた寂しさ…Jクラブは賞金を内部留保しないで夢のある補強を!。 〔大型契約~DAZN~理念強化配分金〕

1 :ゴアマガラ ★ :2018/02/13(火) 21:47:28.07 ID:CAP_USER9

特に今シーズンは、2016年にスポーツ映像配信サービス会社「DAZN」と大型契約を結んだJリーグから多額の資金がもたらされる最初のシーズンにあたる。
優勝チームの川崎は優勝賞金3億円、理念強化配分金が3年総額15億5千万円、J1均等配分金3億5千万円と、
総額22億円を手にすることが決定しており、少なくとも今年はそのうち16億5千万円という過去に例を見ない大金を手にする予定だ。

一方、リーグ3位のセレッソにしても3位の賞金6千万円に加え、理念強化配分金が総額3億5千万円、J1均等配分金3億5千万円、
ルヴァンカップ優勝賞金1億5千万円、天皇杯優勝賞金(チーム強化費)1億5千万円…と今年だけで9億1千万円を手にすることになっている。

もちろん、数百億円規模の賞金収入もザラなヨーロッパサッカーの市場規模とは単純に比べられないが、25周年を迎えたJリーグ史上でこれだけのお金がクラブに支払われることはなかった。

ところが、そんな夢を売るに相応(ふさわ)しいシーズンのスーパーカップでは、驚くべきことに両チームのスタメンに「新戦力の名前がひとりも見当たらない」という珍しい現象が起きてしまった。
両チームのサポーターのみならず、多くのサッカーファンが“DAZNマネー”の使い途(みち)に期待をしていただけに、そのお披露目ともいえるスーパーカップを観てがっかりした人も多かったのではないだろうか。

そもそもこの両チームは、手にする予定の大金とは裏腹にシーズン前の補強策では堅実路線を貫いていた。

川崎の目玉となったのは大久保嘉人と斎藤学のふたりだが、大久保はFC東京からの買い戻し費用しかかかっておらず、横浜F・マリノスから獲得した斎藤についてはフリートランスファー(移籍金ゼロ)。
セレッソにしても、後半から出場したFWヤン・ドンヒョンを浦項(韓国)から獲得した他、ヘルシンキ(フィンランド)からJリーグに復帰した元アルビレックス新潟の田中亜土夢を、
浦和レッズから高木俊幸を獲得したのが目立った補強で、大金を使わずして戦力の整備を終えている。

いずれも、地道ながら着実に戦力アップを実現できる補強であるとはいえ、それぞれ16億5千万円、
9億1千万円という予算が増額されたクラブのお金の使い途としては、いささかエンターテインメント性を無視しすぎているのではあるまいか。

確かにセレッソについては、かつて14年に大金を使ってウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランを獲得しながら2部降格を味わったという苦い経験もあるため、堅実路線を選択するのも仕方ない部分はある。

しかし、川崎は“DAZNマネー”の恩恵を勝ち取った最初のモデルケースとなるため、その予算の使い方が今後のJクラブの経営方法を左右しかねないという大きな責任ものしかかっている。

過去に手にしたことのない大金を前に尻込みしてしまったのかはわからないが、ここはファンや社会に夢を与える商売であることも自覚し、是非ともエンターテインメント性も追求してほしいところである。

現在、日本では企業の内部留保が問題視されているが、勝利と同時にファン拡大も最重要事項であるJクラブは、それと同じような道を歩んではいけないと思うのだ。

(取材・文/中山 淳 撮影/藤田真郷)

前年のリーグチャンピオンとカップ(天皇杯)チャンピオンによるJリーグの新シーズン最初の公式戦「スーパーカップ(FUJI XEROX SUPER CUP 2018)」が、2月10日に埼玉スタジアムで行なわれた。

今回は、川崎フロンターレ(リーグ戦チャンピオン)とセレッソ大阪(天皇杯チャンピオン)が対戦し、3対2でセレッソが勝利。
昨季まで9年連続でリーグ戦チャンピオンが勝利しているというデータを見事に覆(くつがえ)し、クラブ初となるスーパーカップのタイトルを手にすることとなった。

Jリーグが産声を上げた翌年(1994年)にスタートしたこの大会は、今回で25回目を数える由緒正しきタイトルマッチだ。これまではリーグ戦の開幕1週間前に行なわれるのが慣例だったが、
2月24日にシーズンが開幕する今年は13日から始まるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ開幕戦前の開催という異例のスケジュールで行なわれた。

とはいえ、ファンにとっては新シーズンの幕開けを告げる“風物詩”的な大会であることに変わりはない。とりわけ、両チームのサポーターにとってはオフシーズンの間に加わった新戦力の存在が最大の関心事となる。

彼ら新加入選手たちが額面通りの活躍を見せてくれそうなのか? それによってチームはどのように変化したのか? 
自分の目でそれを確かめられる最初の機会がこのスーパーカップだけに、勝敗以上にその部分がクローズアップされるのは当然である。

それは、Jリーグが見習っているヨーロッパサッカー界も同じだ。

例えば、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)は毎年8月にUEFAスーパーカップ(チャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者の対戦)を開催し、
イングランドでは開幕1週間前にFAコミュニティ・シールド(かつてのチャリティー・シールド)を、その他スペイン、ドイツ、フランスなど多くの国のリーグで開幕前にスーパーカップを行なうという習慣が根付いている。

そこで注目されるのも、やはり移籍マーケットで補強した新戦力のプレーぶりだ。特に移籍が激しいヨーロッパでは、
毎年数えきれないほど多くの選手たちが新天地のユニフォームに着替えるため、前シーズンとは全く別のチームとして再出発するケースも少なくない。

もちろん、継続してチームを熟成させることも大事ではあるが、プロサッカークラブは「ファンに夢を与える商売」でもあるため、毎シーズン、目先を変えて彼らを飽きさせないという努力も重要になる。
逆に言えば、ビッグクラブを筆頭にそのエンターテインメント性の部分を追求しているからこそ世界規模でマーケットを拡大させることに成功しているともいえる。

それと比べると、残念ながら日本のスーパーカップはまだエンターテインメント性が低いと言わざるを得ない。

>>2以降へ続く
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180213-00099662-playboyz-socc

りゅうちぇる ぺこ妊娠でつわりうつった、と主張「本当にヤバくて~」

【男を狂わす美脚】主演片山萌美、映画「富美子の足」で体当たり演技…身長170cm、92センチGカップ。 〔蜷川 実花~日本オリンピック委員会~DAZN〕

1 :江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/02/04(日) 08:19:42.24 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/1fHBwUN.png 片山萌美 男を狂わす美脚…主演映画「富美子の足」で体当たり演技
2018年02月03日 06:06
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/03/kiji/20180202s00041000230000c.html
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/03/jpeg/20180202s00041000276000p_view.jpg
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美脚を生かし、映画「富美子の足」で主演を務めた片山萌美 Photo By スポニチ

 女優の片山萌美(27)が、主演映画「富美子の足」(10日公開)で美脚と体当たり演技を披露する。谷崎潤一郎の短編小説が原作で、美脚で男たちを狂わせていくデリヘル嬢の富美子役。
撮影では、脚を偏愛する富豪の老人役のでんでん(68)と、そのおいを演じる淵上泰史(33)に脚をなめ回された。

 1メートル70、92センチGカップの抜群のスタイルでグラビアでも人気。
撮影前の1カ月は脚をマッサージするなど美脚に磨きをかけ「グラビアだと胸に注目されて、こんなに脚をクローズアップされることはないので恥ずかしい感覚でした」と照れ笑い。目標の女優は太地喜和子さんで「かわいくて男らしい素敵な演技をする方。そこを目指したい」と意気込んだ。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/03/jpeg/20180202s00041000275000p_view.jpg
主演映画「富美子の足」で美脚で男たちを狂わせる主人公を演じる片山萌美
主演映画「富美子の足」で淵上泰史に足をなめられる片山萌美
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/03/jpeg/20180202s00041000274000p_view.jpg

ソフトバンクの「スポナビライブ」が5月で終了 「DAZN」にコンテンツを統合